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 12月25日
 
選別思考 2989 
 
土佐錦魚の複雑な血管棘は丸手化の詰まりを感じさせる。
*前腹肋骨は、胸から腹への立体的と平面的との扇化。
胸から腹への前半となり、
胸幅から腹幅への体の幅域を現している。
神経棘は変わらずに平面的で血管棘は一番立体的な箇所になる。
第一肋骨から第六肋骨の椎体には軽い湾曲が見える。
その上部の椎弓はその分、拡張している。
だが、その下部の肋骨は、収束しているとは見えない。
上見からでは、立体的で拡張すら感じられる。
すると扇化は、神経棘側と椎体の並び方に、留まることになる。
鮒尾和金も鮒でも、その傾向を持っている。
異なるのは、肋骨の広がり方になる。
土佐錦魚は第六肋骨付近が腹幅となっている。
琉金は胸に近い中程が腹幅となっている。
第四肋骨付近の張りが多く、後腹は垂れるように膨れている。

2018.12.25(Tue)  土佐錦魚TOP

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