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 12月14日
 
選別思考 2978 
 
鮒尾では、体と尾に二分した時、腰椎は尾に分けられ、尾柄の前部となっていたが、土佐錦魚では完全に体に入っている。
腰椎の神経棘の椎弓の一部は、厳密的には尾に入ると言えるが、実質的には体と
見られている。
そのとき尾に分けられていた舵鰭も、体に入っている。
土佐錦魚ではどうしてそうなったのか。
土佐錦魚では中心点で、体と尾を前後に分けている。
その中心点が舵鰭終いの上で、左右親骨の間になっている。
その中心点から左右に引かれた中心線で、前と後ろに分けると、
尾筒の血管棘は前の体に入り、尾筒の神経棘の椎弓の先は後ろの尾に入り、
尾骨は尾に入り、尾付(金座)も尾に入っている。
実質的にも、尾筒の背筋は中心線より後ろと見られる。

2018.12.14(Fri)  土佐錦魚TOP

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