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 12月07日
 
選別思考 2971 
 
尾鰭の条は、膜によってつくられている。
骨は膜の間に形つくられたり、逆に膜は骨の間から形つくられたりしている。
鮒尾では、骨の合わせ目が縦方向になっていて膜を発している。
開き尾では骨の合わせ目が横方向になっていて膜を発している。
もともと縦方向だったのが、横方向へと捻られたことになる。
尾芯は、根元から捻られていることになる。
その根元とは、どの辺りかが問題となってくる。
鮒尾は、上葉が下方向へ、下葉は上方向へしか出ていない。
開き尾の尾芯では、一本から左右方向へ出る羽目になっていた。
そこで既に九十度捻れていることになる。
その九十度の捻れはどこから始まっているのだろうか。
根元のどの辺りから始まっているのか。
そこに、挿し弓が関わっているとしたときにどうなるか。

2018.12.07(Fri)  土佐錦魚TOP

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