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 12月06日
 
選別思考 2970 
 
ずーっと以前に、神経棘は椎体の左右から発して、トンネルの上部で左右が結合して一本になっている、と書いた覚えがある。
鮒尾の上葉の鰭棘も左右が結合して一本になって、下方へ鰭条を発している。
尾芯は、左右からの結合が上下に捻れることで、左右へ鰭条を発している。
尾芯は水平まで捻じれることによって、真っ直ぐを保つようになっている。
その捻れがハッキリ見えるのは一時的で大概は水平で止まるが、捻れが過不足すると癖となって目に見える。
この現象から、挿し棘が一番上になる不思議を説明できる仮説の一つを導けるのではないかと考えが巡った。
なんで、尾芯は捻れる必要があったのか。
捻れなければ尾が水平にならない。鮒尾では捻れてない。
上葉も下葉も縦方向の片方になり水平方向への作用がいらない。
よって、よじれる必要性がない。

2018.12.06(Thu)  土佐錦魚TOP

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