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 12月05日
 
選別思考 2969 
 
集約した筒棘と対応して、筒弓も集約していれば、四弓と言うことになる。
変則していなければ、標準は四弓、四棘となる。
四弓の後ろに挿し弓が有って、次に芯基支があって尾芯がある。
これは骨格の順序として見ることができる。
ところが、外見からの見た目の順序では、尾芯、芯基支、筒支四本、挿し棘となって順序が変わっている。
筒支四本を差し置いて挿し棘が一番上になる。
この不思議は、内格の背筋と、外格の背筋との兼ね合わせや、尾芯や挿し弓の働きの成せる技となる。
ほとんどの土佐錦魚飼いが、尾芯の捻れ(ねじれ)を経験したことがあると思える。尾芯の側条が尾芯の下や上へ捻り込んだり、尾芯そのものが捻れていたり、尾芯の支えの根元が倒れるように捻れたりすることは、尾芯の捻れが起因になっている。

2018.12.05(Wed)  土佐錦魚TOP

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