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 07月04日
   
選別思考 3180
   
ここに来てやっと土佐錦魚本来の尾芯は尾筋と定義つけられる。
土佐錦魚の尾筋と、従来型の尾芯との先型の仕分けが出来た。
[硬棘尾芯が、土佐錦魚の基本の尾筋]
[軟棘尾芯は、土佐錦魚の尾筋とは異なる従来的な尾芯]
[軟棘尾芯は、土佐錦魚の尾芯として従来通り標準扱いとする]
[朝顔の並側条の三つ尾が土佐錦魚の理想の尾型]
[朝顔の半側条の三つ尾が理想に準ずる尾型]
[唐傘の並側条の三つ尾が土佐錦魚の基本的尾型]
[唐傘の半側条の花切れの三つ尾は基本的尾型に準ずる]
[坊主と花笠の半側条の三つ尾の尾筋は基本的尾筋]
[理想及基本及準ずる三つ尾は手術を要しないものとする]
[手術を施して三つ尾に復帰したものは三つ尾に準じる]
[土佐錦魚の標準的尾芯の桜尾は浅桜を良しとする]
[手術を施して標準へ復帰したものは標準に準じる]

2018.12.04(Tue)  土佐錦魚TOP
 12月04日
 
選別思考 2968 
 
その垂直膜は前後の中央として中央膜になっている。
中央膜は、第四筒棘の水平膜の後部と接続して中心膜と繋がり、
接点は中心となり、中心膜と名を変えている。
中心膜は、上下中央の水平膜と前後中央の垂直膜で構成される。
丸手化によって、腰椎も体へと組み込まれているが、
腰弓も腰棘も集約されていない。
腰弓は集約されていないので、八弓数えられる。
腰弓は、むしろ一番拡張している。
腰棘は一層押し詰められている。
筒椎は作用が尾骨に集約されたようなものになっているので、形まで集約せざるを得なくなってしまったと考えられる。
筒弓の方は、集約されている。
腰椎は腰として独立した形になったので集約を免れている。

2018.12.04(Tue)  土佐錦魚TOP

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