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 12月03日
 
選別思考 2967 
 
血管棘の椎棘側は、垂直方向に下りてひたすら密になっている。
集約しないとくっ付いてしまいそうに感じられる。
この辺りが体の中で摘める程に一番薄く、一番密になっている。
体から離れていた尾柄を一挙に体へ組み入れた形になっている。
丸手化の現象の一つと考えている。
筒棘数本は、垂直方向に下りて行くと突然切断されたかに水平に下辺が
綺麗に並ぶ、この綺麗に並ぶ下辺が水平線となり、水平線には水平膜が張られ、
上下の中央の膜の[中央膜]になる。
この水平膜は、腰棘が下りてきたところと、舵鰭の体内の棘が上がってきた
ところの接点とさらに繋がっている。
第四筒棘は集約され太くなって、水平膜の最後部になっている。
親骨の支えの中央は膜化していて、前後を隔てるような垂直膜になっている。
 
2018.12.03(Mon)  土佐錦魚TOP

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