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 12月01日
 
選別思考 2965 
 
尾柄であっても、内格の背筋と外格の背筋を見ることができる。
だが、尾柄の筒椎の作用は鰭棘の支えにはなっていない。
尾柄の腹側の筋は、舵鰭からの筋がないために二重にはなっていない。
よって、挿しはあっても挿し棘は必要がない。
血管棘系には、挿し棘が必要なくまた存在もないと考えられる。
その辺りの鮒の骨格を確認できていないのが残念でならない。
挿し棘がすこし注視されたのは、開き尾になってからと言える。
その挿し棘は、尾骨から発していることになる。
その挿し棘は、開き尾の筒椎から発していないことになる。
第一支棘としての挿し棘は、筒椎からの支棘が出来た後になる。
すると挿し棘は、筒椎からの支えをやり過ごしている。
挿し弓の働きは、開き尾化や、親骨化や、尾芯化や、筒椎からの支え化や、
筒椎辺りの扇化が、深く複雑に関係している。

2018.12.01(Sat)  土佐錦魚TOP

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