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 11月30日
 
選別思考 2964 
 
これを基本の支えに加えられる、筒椎の支えを必要とする過程と推理したとき、
丈夫さを必要としている過程と捉えられる。
開き尾になった時、椎体の他の機能を利用して尾芯や親骨を補強するために、
筒椎の棘を支えへと利用したものと推理できる。
この出来事からしても、神経棘側の変化は保守的で、血管棘側の変化は目覚ましいものと見受けられる。
尾柄の健在な開き尾から鮒尾へ至る過程の奇形が出たとすれば、筒椎からの支えはまだ無いか少ないと想像つく。
その水平尾翼の親骨には、基支のみで筒支は加わっていないと想像つく。
土佐錦魚から鮒尾までの過程の奇形でも、基支のみの水平尾翼が出る可能性を
否定できない。
第三尾椎からの太くて長い棒状の尾弓が、尾芯と繋がっていることが、明らかになったとき、塊だった第三尾弓が第三基支になったと考えることができる。

2018.11.30(Fri)  土佐錦魚TOP

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