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 11月29日
 
選別思考 2963 
 
上葉は、基本の支えに振り向けた分の鰭条が少なくなっている。
下葉は、基本の支えが少ない分鰭条数が多くなっている。
上葉と下葉の鰭条数の差は、この辺りが元と考えている。
基支だけの時には、親骨の筒支えは今ほどシッカリ重なっていなかったことになり、鰭棘は今程シッカリしていなかった。
開き尾になる過程の奇形的な中途半端な時には、水平尾翼も垂直尾翼もシッカリしている。それが成長するに連れて軟条が柔らかくなってくる。
将来的に軟条が柔らかくなってきて、尾が大きくなるのが土佐錦魚の最後の
リュウキン化になっている。
水平尾翼も垂直尾翼のハネでも土佐錦魚のハネならば、最後のリュウキン化が現れて尾が大きくなり柔らかくなる。
すると尾芯もピンと立っていられなくなり、親骨も同様に頑丈さが薄れて行く。

2018.11.29(Thu)  土佐錦魚TOP

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