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 11月28日
 
選別思考 2962 
 
一方、開き尾になっても左右化しなかった尾芯は中央に残った。
それでも筒弓六本の作用が支え化していなく、尾柄の稜線の背筋化のみならば、
挿し弓の働きは必要とはならない。
開き尾になったことで尾芯となってその働きが明らかになった。
鯉にあった第三尾椎からの太くて長い棒状の尾弓が、尾芯と繋がっていることが、明らかになった。
鮒では、第三尾椎からの第四尾弓と言える太くて長い棒状の棘状が、一番太くて
長い鰭棘と繋がっていることが、明らかに見えている。
しかも、第三尾椎からの第四尾弓と言える太くて長い棒状の棘状が、脊柱と繋がりを持っていることも見える。
これは、鮒尾和金でも同様に見えている。
鮒も鮒尾和金でも、その支えとしての基支も二本見えている。
その支えの上に、挿し棘が働いている可能性は十分にある。

2018.11.28(Wed)  土佐錦魚TOP

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