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 11月27日
 
選別思考 2961 
 
やがて、筒椎からの筒棘が、親骨の支えの作用となっても、
親骨や支えの根元が鱗に覆われているのは、変わらなかった。
その鱗の中とは、鰭と棘状との接続部になっている。
接続部には節がある。節は境だが鱗に覆われている。
では、迫り出し部の中央にも節があるのだろうか。
迫り出し部の中央は膜化しているので、節も膜になっている。
膜になっているので、左右前後に繋がりやすくなっている。
親骨の中央が膜になって前後とつながっている膜を[中心膜]と言っている。
それは、開き尾になって血管棘系が中心から左右化したことで起き、土佐錦魚が丸くなって前後左右の膜が中央化したことで、[中心膜]となった。

2018.11.27(Tue)  土佐錦魚TOP

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