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 11月25日
 
選別思考 2959 
 
対応して用意されている第一椎弓が、無意味な訳がない。
対応している第一椎棘は開き尾和金の親骨の支えとなっている。
開き尾和金になっても、鰭棘が鱗に覆われている奥と思われるところから鰭棘を
発している。
もし、親骨に挿しがあるなら鱗の付け根から発していて、鱗には覆われてはいないはず。
開き尾和金の親骨とその支えが左右に発している位置は、尾芯の発している位置より少し前にずれている。
これは、筒椎からの干渉を、親基支の支えとして受けている。
その支えも、鱗に覆われたところから、同じように発している。
ジェット機の水平尾翼型のような、鮒尾から開き尾へ至る過程的な奇形も、初期は尾骨からの親基支のみと思われる。
そこには迫り出しがない。鮒尾の下葉にも迫り出しがない。
親骨に至る以前の鮒尾時代に、挿し棘がなくても挿しは有る。

2018.11.25(Sun)  土佐錦魚TOP

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