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 11月24日
 
選別思考 2958 
 
そしてまた、親骨には挿し棘になる棘が発生していないか、有ったにしても働いていないことになる。
挿し棘になる因子が発生していないと言うことは、鮒尾時代に因子が無かったことになる。
有ったにしても働いていないということは、新たにできたか、鮒尾時代には既に
因子が有ったことになる。どっちなのか。
尾鰭の下葉の血管棘側には、挿しの因子は初めからなかった。
長い尾柄を介していることで、下葉へ干渉する要素が、下部側の背鰭的存在の
舵鰭には少ない。舵鰭の前には総排出腔がある。
下部側には背鰭がないので、筋を強くする要素が弱い。
鰭棘が上葉より下葉の方が一本少ない。
この一本少ないことが、挿し棘を欠く決め手なのかも知れない。
だが、第一尾椎の第一椎弓と第一椎棘とは上下で対応している。

2018.11.24(Sat)  土佐錦魚TOP

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