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 11月15日
 
選別思考 2949 
 
(2886にて記載 土佐錦魚は、掛けられた順序の初めの方が隠れ易く、
後の方が現れ易い。
基本的に大阪蘭鋳迄の土佐錦魚へ最後に掛けられた琉金が一番現れ易く、
土佐錦魚の前身が現れ難くなっている。
だがそう一筋縄にはいかない。
土佐錦魚の前身は、椎体数として残っている。
都合よく隠れた椎体数として納まっているだけでなく、憎らしいほどに長手や筒の長さや折れの無さとして出てきてしまう。
同時に、鮒尾の尾柄と尾との角度がいつ迄たってもつきまとう。
開き尾になると、上葉の棘条は尾芯となって、幾らか寝始まる。
同時に立ちも出てきている。
何故こんな変化が起きたのだろうか。
開き尾になることで挿しということの認識が生まれ出した。
この認識は、尾芯の変化に、尾芯の根元の変化に意識を向けないと、
いつまでたっても認識は生まれない。

2018.11.15(Thu)  土佐錦魚TOP

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