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 11月13日
 
選別思考 2947 
 
後背の内格の脊柱には、丸手の大阪ランチュウ様が求められて、
後背の外格には、リュウキン様の背高と背鰭が役立つことで、
はじめて後背は土佐錦魚度が高まり、土佐錦魚らしくなる。
大阪ランチュウ系の基礎の上にリュウキン系が載ることで、腰が円弧的な折れ
となり、それを土佐錦魚として精一杯の椎体数を円弧的に下りて行くことで、
四半円孤的な後背になって行く。
これは、椎体数が揃って丸手の大阪ランチュウ化された脊柱の上に、
リュウキンの外格が載ることで折れ下りが叶っている。
その外格のリュウキン様が四半円孤的に折れ下るには、後背の外格の
リュウキン様が再び大阪ランチュウ化がされなければ叶わない。
理想の土佐錦魚の後背は四半円弧的となっている。
そして再び、リュウキン化が全体に働いて成魚化されて行く。

2018.11.13(Tue)  土佐錦魚TOP

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