FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 11月12日
 
選別思考 2946 
 
その贈り物のリュウキン様が、ナンキン様と結びつくことで、顔側線と体側線が
直線的に繋がって行く。
和金系も南京も大阪蘭鋳も成魚は、顔と体との境目に区切り的な段差がある。
琉金の幼魚にはその段差がない。
段差はないにしても、直線感もない。
直線感を与えるのがナンキン様となる。
直線的に繋がると顔と体に一体感が生じる。
土佐錦魚の体と言えば、顔も含む体の一体感を表現している。
内格的な顔と胸はリュウキン様なのに、外格的にはナンキン様の顔と腹が求められて、一体感を表現して土佐錦魚らしくなる。
これは、骨格的にはリュウキン化されているが、その先の作りによってナンキン化が起こされている。
そしてその先再びリュウキン化が全体に働いて成魚化されて行く。

2018.11.12(Mon)  土佐錦魚TOP

  2018.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

TopAdmin