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 11月04日
 
選別思考 2938 
 
骨格標本を比べて見ると、湾曲との間が僅かに広くなっている。
前腹と後腹の仕分けは、骨格的にも成立することになる。
骨格的に成立していれば、見分け的にも使えることになる。
体の胴の部位分けは、胸、前腹、後腹ということになる。
顔から体の直線的な体の部位は、胸と前腹が直線的をなしていることになり、
実質的には前腹の最後部が腹の出の最高部となり、第六肋骨辺りが腹幅の可能性となってくる。
骨格標本では、第六肋骨が一番張っていて腹幅と言える個体が半数ほど居た。
後腹の張った魚をより残していたことになる。
そんな後腹の張った魚でも、腹幅からの後部が角張って収束している訳ではない。上見からの第五肋骨辺りが腹幅となる可能性があり、第七肋骨辺りまで腹幅を保ち、その後部から急な収束を見てとれる。

2018.11.04(Sun)  土佐錦魚TOP

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