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 11月01日
 
選別思考 2935 
 
肋骨の付け根の菱形も堺を感じさせているが、個体によってハッキリしない魚もある。やはりこの辺りが繋ぎと感じさせる。
第七肋骨からの後腹は張っているとか出ているというより、
張りから腰棘へと次第に収まっている。
その次第がわりと急に細くなり短くなり、第十二肋骨は膜化している。
この収まり方が第六や第七肋骨辺りの張りを強調して、後腹を印象づけしていると考えられる。
第七肋骨から後ろは急な収まりの形なので、後腹の出を見せていたり保っていたりするのは、実質第六肋骨辺り迄ではないかと見えてくる。
第一肋骨から直線的に拡がりながら並ぶ前腹肋骨の第六肋骨が、精一杯広がっている。そこが腹の出となり、腹幅となり、見た目は後腹の張りと印象付けていた。

2018.11.01(Thu)  土佐錦魚TOP

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