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 06月30日
 
選別思考 2811 
 
土佐錦魚は既に額角が少し高めになっている。
土佐錦魚らしさは、額角と前背となる直線的な背あがりにある。
それは既に額骨の遺伝子に組み込まれている。
神経頸板骨はその形を支え、神経頸板は背へと伝えている。
その高さは、肩弓に現れている。
すると第一胸弓も続く。
第一胸弓と肩弓額骨に向いている。
第二胸弓と第一胸弓の間は他の椎弓間より離れていることが多く、
その離れ方は、肩弓と第一胸弓はやや前向きで、第二胸弓と第三胸弓は
やや上向きなことから生じている。
働きの向きが異なっている。
第一胸弓は胸弓とされているのに、やや前向きになっている。
椎骨は潜胸棘を出していても、弓の働きは肩よりになっている。
潜胸棘の潜り具合の不安定さは、この辺りの影響があるのか。
第二胸弓の根元には突起が出ている。
その働きが第一背支へ及んでいるならば、弓の向きと間膜の広さは
妨げになっている。
 
2018.06.30(Sat)  土佐錦魚TOP

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