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 06月20日
 
選別思考 2801 
 
神経頸板骨は、ただ頭骨の上部を塞いでいるのではなく、内部でもシッカリした繋がりをもっている。
内部から見ると、板状の凹みという感じではなく、頭骨の内部構造になっている。そのまた下の棘は、上擬鎖骨へ向かい、上擬鎖骨の途中と繋がって見える。
だがその繋がりは筋肉的で神経的となっている。
その側には擬鎖骨が来ているが、直接は繋がっていない。
神経頸板骨を詳しく見るために、ピンセットで突っついていたら、ポロリと頭が落ちた時がある。
その頭には神経頸板骨と上擬鎖骨が付いていたが、擬鎖骨から下は剥がれていた。神経頸板骨は頑丈に、上擬鎖骨は動けても頑丈に付いていた。
上擬鎖骨はやはり肩骨から、擬鎖骨は跳上棘から受けている。
上部中央の神経棘系の棘と、その横の万歳したような上の棘と、その下の棘と、
そのまた下の棘との四棘に分けたことになる。
その何れも上擬鎖骨とは、直接付いていない。
 
2018.06.20(Wed)  土佐錦魚TOP

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