FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 06月15日
 
選別思考 2796 
 
上部中央は神経棘系として、横からは血管棘系としている。
跳ね上げ肩棘は一度下がってから上がっているが、血管棘系の肩板棘は根元から
上がっているように見せている。
上部中央の神経棘系の神経板は、神経頸弓と統合して神経頸板となり、
頸(うなじ)として現れている。
その横の万歳したような上の棘は、肩骨上へ向かい、肩骨上と神経頸板とを繋いでいる。
その下の棘は、肩骨下の奥へ向かい、下支えから肩骨の形を造るようにいったん奥へ潜り、奥の方では頭蓋とシッカリ繋がり、そこから出てきてから、神経頸板との繋がりを見せている。
 
2018.06.15(Fri)  土佐錦魚TOP

  2018.06   05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07

TopAdmin