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 06月08日
 
選別思考 2789 
 
その可動域をもたらしているのは、神経頸板骨の下部の椎体様ではないだろうか。そこは軟骨的で、頭内とも、潜り胸椎とも繋がり、クチバシ棘の先とは薄い板状で繋がっている。
硬く固定されているとはと考え難い。
椎体の下で前後方向に広範囲に繋がる軟骨なら、椎体と同様の柔軟性を必要と
される。固定されているのは、神経頸板骨の上部の頭蓋だけになる。
からだ全体の膜は、柔軟性の獲得が目的の一つになっている。
 
2018.06.08(Fri)  土佐錦魚TOP

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