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 06月04日
 
選別思考 2785 
 
行き着く先は、胸鰭か腹鰭へと予想がつく。
シッカリとした跳ね上げ肩棘への発達は、胸鰭か腹鰭をよく使っているからと
考えられる。
胸鰭か腹鰭を何でよく使わねばならないのか。
尾鰭の推進力があまりにも役立たずだから。
跳ね上げ肩棘は擬鎖骨へ向かっているとして、胸鰭系の一員としている。
土佐錦魚の胸鰭は、大いに役立っている。
ぶっ飛んで泳ぐときには畳むが、それ以外は使っている。
尾が役に立たない時の前進に、特に後方へ進む時には、尾の抵抗をものともせず、反転を前方へ流しながら胸鰭で漕いで進む。

2018.06.04(Mon)  土佐錦魚TOP

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