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 03月26日
 
選別思考 2715 
 
尾鰭はいずれ、側面図と上面図に尾鰭を描いて記入したいと思っている。
この一連の側面図を描くのに三年踠(もが)いた。尾鰭は変化に富んでいて
個体差も激しい、また何年かかるのか。
各鰭の棘数や条数は、平均ではなく、一番多かった数を基準として用いている。
余談になるが、絵図では全部が手書きなので多少の誤差や見苦しさはご容赦願いたい。
背鰭は、基支三棘、鰭棘一棘、鰭条十四が多く〜十六条もいる。
胸鰭は、     鰭棘一棘、鰭条十二条が多い。
腹鰭は、基支一棘、鰭棘一棘、鰭条八条が多い。
舵鰭は、基支二棘、鰭棘一棘、鰭条五条が多い。
尾鰭の後葉は、基支三棘、尾芯一棘、鰭条八条が多い。
尾鰭の前葉は、基支二〜三棘、尾芯一棘、鰭条九条が多い。
尾鰭には筒支が六棘、尾芯と親骨に加わっている。
筒支六棘は二棘〜四棘と纏まって棘状になることが多く、
それによって状数が変わり支えの数も変わってくる。
尾芯の支えは合計七棘か八棘が多く尾芯を入れて十棘のもいる。
親骨の支えは合計四棘〜六棘とばらつきが多く、挿し棘を備えていないことで、親骨を入れても尾芯の支数より少ない。
尾芯支に比べ親骨支の数の少なさは、鰭条に振り向けられていると見られ、
前葉と後葉とでは鰭条数が異なることが多い。
筒支の纏まり方と、纏まりの鰭条の成り立ちとその規則性に感がつかない。
尾芯側と親骨側の異なる規則性も見当がつかない。
尾骨は棘状化している。尾筒も尾骨に近い方が棘状化している。
 
2018.03.26(Mon)  土佐錦魚TOP

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