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 03月20日
 
選別思考 2709 
 
椎体は白く抜いて描いていない。
対になる弓と棘を繋いでいる。
椎弓の帯の脊柱の前後になる額骨と鰓蓋内と尾骨の仕分けは、紙面の都合上で
割愛している。
筒椎は基本図としている。
第一と第二椎体は、神経頸板骨内としている。
第三第四椎体が、第一椎体、肩椎、第一椎弓、肩弓、跳上肩棘。
第五第六椎体が、第二椎体、胸椎、第二椎弓、胸弓、潜り胸棘。
第七第八椎体が、第三椎体、胸椎、第三椎弓、胸弓、第一肋骨
第九椎体が、  第四椎体、胸椎、第四椎弓、胸弓、第二肋骨
        第五椎体、腹椎、第五椎弓、背弓、第三肋骨
以後の第六椎体から二八椎体までは、椎体と椎弓の並びが基本的に見た通りなので、あえてここに記すことをしていない。
尾骨と筒椎は細かくて複雑なので集約図を拡大して、後述する。額骨と鰓蓋内と
神経頸板骨は別の図に記して、見やすくしたい。
第五椎体〜第十四椎体迄の腹椎は、見方によって背椎とも言うので紛らはしく、
上部は背弓、下部は腹棘の肋骨となっている。
背を語る時に腹椎とは言わず、
腹を語る時に背椎とは言わないが如し。
紛らわしい椎体の仕分けは、見た目の椎体の仕分けの方が解り易く、一般的に通用することになる。
だが、椎体の仕分けが一般的に必要とは考えづらく、
一般的に語る時にも、必要とは思えない 。
土佐錦魚を追求し研究する時には必要と考えられ、押し詰まりを意識する時には、隠れ椎体の登場が必要となるかも知れない。
 
2018.03.20(Tue)  土佐錦魚TOP

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