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 03月11日
 
選別思考 2700 
 
その集約が頸(うなじ)となって稜線の長さ方向に現れている。
そうであれば第一椎体と第二椎体は一体化していることになる。
背筋の始まりを頸(うなじ)とすることもできる。
頸弓は、神経頸板骨に集約され、第二椎弓は神経頸板骨の中央の引き継ぎとなり後方へと神経棘的作用を伝え、前背の押し詰まりも伝え、稜線を伝えていると考えられる。
第一椎体は椎体として後部の椎体と繋がり、前部は頭内の構造体と繋がっている。頭内と頭外の構造体との繋ぎ役とも、また、頭内の構造体と頭外の構造体との仕切り役とも言える。
この仕切り役が頭骨との繋がりを解く事変が起った時、肩は頭と離れて腕のような動きができるようになり、その時、頭内の構造体が頚椎になって、首の役目になったと推測できる。
この仕切り役が頭骨との繋がりを解く事変が起った時、肩は頭と離れて腕のような動きができるようになり、その時、頭内の構造体が頚椎になって、首の役目になったと推測できる。
 
2018.03.11(Sun)  土佐錦魚TOP

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