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 03月10日
 
選別思考 2699 
 
個体差と思われるが、棘の出だしが一本の個体もあった。
規則性に不安定さを感じる。
年齢を経ると安定してくるのだろうか。
神経棘系は統合的な集約が進み弓化と膜化がハッキリしてくる。
血管棘系は逆に分離的な集約が進み、構造的になって行く。
その流れで肩椎は頸椎を兼ねるような構造体になっている。
第一椎体からの血管棘の肩棘は、左右に二本ずつ出ているが、
神経頸板骨の神経棘の頸弓は、板状的な一枚になっている。
だがなんとなくそこには、左右からの合わせ目の隙間を感じる。
神経頸板骨の神経棘には貼り合わせ的な厚みを感じられる。
その後ろには神経作用と感じる薄い板的で膜的な繋がりがある。
それを神経頸弓としたとき、神経頸板骨との集約と見て取れる。
肩棘を構造的な椎体からの血管棘の二本とすれば、棘に対する弓も
二本ということになる。
神経頸弓を第二椎弓からとすると、第一椎弓と第二椎弓の集約の現れとなる。
 
2018.03.10(Sat)  土佐錦魚TOP

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