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 03月09日
 
選別思考 2698 
 
稜線は肩弓を経て頸(うなじ)へと達している。
神経頸板骨の下を椎体としたとき第一椎体とし、第一椎体からは肩への血管棘が横へ出ている。
第一椎体の胴体の中程から直接的に変形した血管棘が、左右横へ二本出ている。左右に出ているので血管棘系としている。
その二本は、肩骨と肩骨下に向かっている。
肩骨で上擬鎖骨と繋がり、肩骨下で擬鎖骨と繋がっている。
肩関連に繋がっているので、第一椎体を肩椎として血管棘系は第一肩棘と
第二肩棘として、椎体から棘が二本出ているので、第一椎体と第二椎体が一体化していると捉えている。
肩棘は第一椎体の下からではなく、椎体の幹から肩棘が直接出ているので、
第一椎体と第二椎体を肩椎としている。
 
2018.03.09(Fri)  土佐錦魚TOP

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