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 03月07日
 
選別思考 2696 
 
最初のトンネルは、脳室からの太い神経の出口になっている。
太い神経は尾椎(尾骨)まで中央を一貫して通っている。
神経棘と神経棘との間でも神経はむき出しにならず、薄い膜に覆われて保護されたトンネルの繋ぎになっている。
どうやらその膜からも神経作用が働いていると思われ、長めの担鰭骨や帯は
神経棘間に入り込み、薄い膜内の神経と直接信号の受け渡しをしていると感じられる。だがそれは、基本の背筋が背帯によって途切れた形になる。
なら担鰭骨や帯は、椎弓の先からの信号を受け取らないのか。
腹椎になると担鰭骨は短くなり基本の背筋の邪魔をしていない。
鯉の背鰭の鰭棘の担鰭骨は、土佐錦魚のように帯と呼ばれるまでに長くなっていない。長さよりも幅が広くなって、奥の膜からよりも左右の椎弓からの作用の
比率が高いように感じられる。
 
2018.03.07(Wed)  土佐錦魚TOP

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