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 03月06日
 
選別思考 2695 
 
血管棘は、自らの縦並びになっている棘の利用と受け取れる。
だが、血管棘の変形や作用は複雑で捉えきれない。
椎体の縦並びも、血管棘が繋ぎ役をしていると感じられる。
神経棘の横並びの集約は見られるが、縦並びは見受けない。
椎体の横並びも縦並びも、血管棘の本数で数えている。
椎体の横並びの集約は、血管棘が二本なら二椎体と数えている。
だが神経棘の集約は、本数ではなく太さや板や膜のことが多い。
安易に決めつけずに、神経棘と血管棘の対も再確認を怠れない。
神経棘の原則は、太い神経が脳から尾まで一貫して、根元の骨や膜のトンネルを
通っている。クネクネしたりしていない。
脳室からの最初のトンネルの出口は、神経頸板骨になっている。
神経頸板骨の上部の垂直部が第一椎弓で、下部が第一椎体になり椎体の上部の
中央にトンネルがある。
 
2018.03.06(Tue)  土佐錦魚TOP

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