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 03月05日
 
選別思考 2694 
 
金魚の大元の鯉では、一椎体に一血管棘になっている。
鯉の肋骨は十五本ある。
十五本の肋骨と椎弓は通常の対になっている。
上後頭骨は椎弓と神経板になっていて、下は跳ね上げ棘になる。
その後ろの短い椎弓は、上後頭骨の神経板とつながっている。
その短い椎弓の下は、跳ね上げ棘の二本目となっているのか。
上後頭骨の椎体とその後ろの椎体は、椎弓では繋がり始めていて統合化の兆しが
見られ、血管棘では既に繋がっている。
椎体の一体化の兆候と、椎弓の集約の兆しと、血管棘の併合がここに見られる。
これから椎体と椎弓の一体化や集約化が導け、血管棘の併合化も導け、
血管棘の併合から一椎体一血管棘を導くことができる。
この導きから、金魚や土佐錦魚にも原則的な用い方をしている。
 
2018.03.05(Mon)  土佐錦魚TOP

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