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 03月03日
 
選別思考 2692 
 
上後頭に位置して頸を現し、前背の稜線と繋がっている。
発信元は神経頸板骨下部の頸椎とされ、背骨の一番前の神経棘と一体となり、
上後頭骨と呼ばれたり、見方や仕分け方や成長過程で、神経頸弓や頸弓などと
呼ばれたりする。
頸弓と呼ぶときには、その下部の血管棘系を頸棘と呼び分けすることになり、
頸弓や肩棘と呼ぶと、神経が通っている上部の神経棘と、血管が通っている
下部の血管棘との分け方以外に、具体的な椎体や棘の呼び名による仕分けをしなくてはならない。
そこからは、椎体の神経棘を弓とし、血管棘を棘として仕分けをした椎体の、
具体的な仕分け名が浮かび上がってくる。
 
2018.03.03(Sat)  土佐錦魚TOP

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