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 03月02日
 
選別思考 2691 
 
首が固定されていて、そこに肩へ作用する骨が這っていて肩骨に達して、
そこから胸帯系や腹帯系が鰓に沿っている。
土佐錦魚の体が丸くなるにつれて押し詰められた胸椎の血管棘系も、
次第に肩骨方向になったと考えられる。
どうやら自問自答を繰り返している内に、肋骨、胸、肩、頸の問題も
だいぶ割り切れてきた感じがする。
頸(うなじ)は、背と頭蓋との繋がりとすることができる。
頸(うなじ)は、首の現れだが肩とすることができる。
頸(うなじ)は、首の作用が背に現れている箇所と言え、首でもあり、
背始めでもあり、肩背の部位になる。
 
2018.03.02(Fri)  土佐錦魚TOP

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