FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 08月31日
 
選別思考 2508 
 
背鰭では、一番前の支えがハッキリしないので背鰭の前の凹みが起き易い。
なぜハッキリしないのか。
著しく椎体が詰まったこの辺りでは、前後の椎体との重なり合いや集約で、
作用が埋もれたような形も十分考えられる。。
押し詰まっているのに、背に勾配ができ長さはある。
縮まっているのに長さがあるので、そこに隙間が生じている。
背鰭の支えは棘条の隣の二本目のみがしていることになる。
そこには、背鰭の担鰭骨の帯がハッキリと存在している。
目立たない一番目は、背鰭と前背との繋がりが役目に加わる。
そこには、担鰭骨がなく隙間があり、直接背筋が繋がっている。
逆に見ると、背筋から一番目の支えが立ち上がっている。
その背筋の下は膜になっている。ここが凹みになりやすい。
これは、背鰭の無い種が掛けられている土佐錦魚の宿命なのか。
 
2017.08.31(Thu)  土佐錦魚TOP

  2017.08   07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

TopAdmin