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 08月26日
 
選別思考 2503 
 
支えとして外格へ出ている時には、支えと稜線とを兼ねていた。
支えが欠損していなくても、支えの一番前が埋もれて働きを失うと、支えの前の
背の稜線に凹みを生じさせてしまう。
その典型が尾芯の前の挿しの欠損となり、凹みになってしまう。
その同様が背鰭の前の支えの欠損となり、凹みになってしまう。
この両者は、神経棘系の作用になっている。
血管棘系では舵鰭の埋もれかけた働きで一枚二枚の変化になる。
その変化は、内格から外格への作用になっている。
一番前に見えづらく、小さく、埋もれがちになっている。
その埋もれ具合が、背鰭と尾鰭と舵鰭の支えの前の差になる。
その埋もれ具合は、各棘状の働きの段階の差になっている。
その中でも背鰭を有する種の尾芯は、挿しとしてシッカリ現われていて、挿しの
概念をつくる元となっている。
 
2017.08.26(Sat)  土佐錦魚TOP

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