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 08月25日
 
選別思考 2502 
 
では頭蓋は、どちらになるのだろうか。
頭蓋は背骨ではないので、どちらにもならない。
内格としての頭蓋だが、上部は単純化から神経棘的になり、
下部は複雑化、左右化から血管棘的となる。
後頭頂骨は神経頸弓と繋がり、背へ及んでいると感じられる。
その左右の棘条は、後側頭骨へ向かい擬鎖骨系列に及んでいる。
頭蓋の後ろに付属している骨は、いずれも鰭に関係している。
脊椎としての頭蓋の中には、背骨の先が繋がっている。
そこに脳からの神経が通っていると思えるのだが。
さて、背鰭と尾芯と舵鰭の支えは、いずれの鰭でも一番前にあるのにそうは見えない。いずれも鰭棘が一番前に見えてしまう。
その棘条の前を支えながら、だんだん短く小さくなって終いに埋もれてしまう。
よって存在も埋もれがちになる。
埋もれてしまうと主に稜線への働きへ変わる。
 
2017.08.25(Fri)  土佐錦魚TOP

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