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 08月24日
 
選別思考 2501 
 
内格の現れは、主に背骨的で直接的で、上部は神経棘的になる。
外格の現れは、主に背骨から間接的で、下部は血管棘的になる。
すると椎弓の神経棘から直接的な背筋の稜線は内格で、
椎弓の神経棘から間接的な背鰭の稜線は、外格になってくる。
尾の尾芯以外は血管棘系なので、神経棘系は体上と尾芯になる。
外格の稜線は、背鰭の前にもあるが、背鰭のない蘭鋳にはない。
背鰭の前の稜線も外格になってくる。背鰭の支えと神経頸弓との間になる。
蘭鋳に背鰭はないが、神経頸弓はある。神経頸弓は双方に存在している。
すると、神経頸弓に影響しているのは、繋がっている後頭頂骨ということになる。すると、後頭頂骨の働きで神経頸弓の強弱が左右され、蘭鋳の綾の強弱も左右され、強いては背鰭の有無まで左右するに及んでいるのだろうか。
後頭頂骨は背骨と頭の繋ぎになっている。神経頸弓は背骨と頭との繋ぎの背骨側で、後頭頂骨は頭側からとなっている。
 
2017.08.24(Thu)  土佐錦魚TOP

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