FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 08月23日
 
選別思考 2500 
 
*挿しと、外格の稜線(背筋)と内格の稜線(背筋)との関係
挿しになっている集束点までが稜線と言える。
尾芯の支えは稜線でなく、外格の正中線の一部となる。
稜線のない蘭鋳にも、正中線となる尾芯の支えはある。
ただし外格の正中線が無いために、内格の正中線の現れになる。
蘭鋳にも、ひょろっと短い神経棘はあると、推測している。
だが働かないと、存在がないように見えてしまうと感じている。
蘭鋳では外格の稜線がなくなったことで、内格と外格の稜線や尾芯の支えとの、
正中線を繋ぐ必要がなくなってしまった。
すると挿しは、役目も存在も無くなったかのようになった。
挿しの棘状の働きは、外格の稜線と共にある。
挿しの棘状の働きは、尾芯でも背鰭でもその支えに付属する。
内格の機能の支えと、外格の機能の稜線との繋ぎをしている。
 
2017.08.23(Wed)  土佐錦魚TOP

  2017.08   07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

TopAdmin