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 08月22日
 
選別思考 2499 
 
挿しの役目は一体何なのだろう。
内格の背筋と外格の背筋を繋ぐ役目と考えている。
挿しの作用の元はどこから来ているのだろう。
筒椎の後ろで基本の支えの始めにひょろっと短い神経棘がある。
内格から出ているが、外格までに直接届いていない。
他の神経棘は鰭や稜線との繋がりを受け取れるが、この棘は繋がりがハッキリしていない。
支えの棘が纏まっている場合は、神経棘の本数を数えられない。
筒椎の椎弓の形とは異なった棘状の場合がある。
だが、その棘状から発する支えは、元の本数になる。
稜線と関係して、背鰭があると働く方向になり、
背鰭がないと働かな方向になると考えている。
土佐錦魚からの背鰭のないハネは、挿していることが多いので、背鰭よりも稜線の方が元の作用と考えられる。
背鰭は稜線の象徴となり、挿しは稜線の集束点となる。
 
2017.08.22(Tue)  土佐錦魚TOP

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