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 08月20日
 
選別思考 2497 
 
棘状は作用を控えているだけになる。
蘭鋳の場合は、支えへの作用が残っているので四つ尾が多い。
孔雀尾の場合は、支えの作用の基本しか残っていない。
孔雀尾は尾柄の上葉の根元が少し長いので下葉より上葉が短い。
その上葉の根元に、尾芯やその支えの元が控えている。
ではどうして、潜ったところに控えが出来たのだろうか。
挿しは、外格の稜線と深く関係している。
その関係を背鰭の有無によってまとめてみると。
背鰭が有ると挿しが伴い易い、という関係がある。
背鰭が無いと挿しは伴い難い、だが基本の支えには関係しない。
背鰭が有ると、挿しと共に支えにも関係を及ぼす。
挿している方が、支えをも引きずり込みやすいことになる。
挿していない方が、支えに影響を及ぼさないことになる。
 
2017.08.20(Sun)  土佐錦魚TOP

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