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 08月17日
 
選別思考 2494 
 
外格の背筋は背鰭から尾筒、挿し点から尾鰭へと連なる。
背鰭が欠損すると外格の背筋がなくなり、内格の背筋は尾鰭への存在になる。
尾鰭がないと内格の背筋の存在も薄くなる。
舵鰭は血管棘側なので背筋はなく、腹筋と言う程のものもない。
腹線が腹終いの総排出腔迄続き、その上部は舵鰭始めになる。
血管棘側には初めから、腹筋に統一する必要性がないのだが、
舵鰭の鰭条の血管棘から筒椎の血管棘まで椎弓型が続いている。
肋骨のように元から別れようとはしていない。
舵鰭は、血管棘先から担鰭骨が受けて二枚の場合左右に別れる。
親骨の迫り出しは、支えが受けて、いきなり左右へ別れている。
その簡素な椎弓型が腰部や筒部の押し詰まりを可能としている。
押し詰まったところからの左右の展開を、可能にしている。
 
2017.08.17(Thu)  土佐錦魚TOP

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