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 08月15日
 
選別思考 2492 
 
舵鰭は、腰椎の血管棘の発信元の左右二本が幅をもったまま出て、トンネルを造るように途中で繋がり、短く変形している。
太くて長い二本の舵帯が左右付着したままそこまで届いている。
次の短い支え用の二本も左右付着したまま着いている。
その次に着いている極短くて小さい支え用が、二本であれば、舵鰭は二枚に、
一本であれば、舵鰭は一枚になる。
舵帯は付着したままといっても、舵鰭二枚のは少し離れ気味になっていて、
舵鰭一枚のは中央にピッタリ付いている。
舵鰭の鋸目のついた棘条の舵帯は太くて長くて、左右が付着したままで、
短い血管棘迄届いてシッカリ腹の最後を塞いでいる。舵帯は、腹の最後の部分
として、欠かせないものとなっている。
また舵帯から後部が尾とされ、舵鰭であって尾柄の始めとなる。
また一つ要所が出て来た。尾と体の繋がりの箇所[振りの要]
 
2017.08.15(Tue)  土佐錦魚TOP

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