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 08月14日
 
選別思考 2491 
 
筒椎の血管棘系は、左右化の要素を発揮している。
筒椎の神経棘系は、中央化の要素を発揮している。
筒椎の血管棘系は、腹の出、舵鰭の縦付けへと歩むようになり、
筒椎の神経棘系は、腰や尾筒への路線を歩んでいる。
筒椎の神経棘系と血管棘系の変化では、血管棘系の方が激しい。
筒椎の血管棘系の作用は、下葉の左右化を成し遂げている。
筒椎の神経棘系の作用は、稜線と相まって挿しを維持している。
血管棘は細くて長くて間を狭くして詰まり、纏まっている。
その細い先端からいきなり、左右へ親骨の支えが展開している。
筒椎の血管棘そのものを変形させるよりも、血管棘の先の支えを機能的に左右へ
別れさせて変形している。
舵鰭の棘条用のように担鰭骨や帯を利用せず、血管棘を短くしたり、離れさせたりする変形ではなかった。
 
2017.08.14(Mon)  土佐錦魚TOP

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