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 08月09日
 
選別思考 2486 
 
尾鰭の尾椎は、椎体なのかも解らない形態になっている。
だがその支えの筒椎は、椎体として見分けがつく。
尾椎は椎体の最後尾として、主に上下に展開している。
上部は尾芯、下部は親骨として、鰭棘の棘状は独立している。
その棘状は鰭条の棘状よりも、支えの棘状に沿っている。
開き尾は、尾椎が変化することで生じたのだろうか。
それとも、筒椎が尾肩として左右に展開したから生じたのか。
少なくとも、尾椎の鰭条が左右に展開したからとは思えない。
鰭条が先に展開すると、尾はフラフラで泳げなくなる。
すると、尾椎の棘条の親骨が左右に展開したからなのか。
その場合は、筒椎の支えは中央に残っているのだろうか。
支えだけが取り残されるとは、考えにくい。
逆に、支えだけが展開して親骨が中央に残ることもありえない。
 
2017.08.09(Wed)  土佐錦魚TOP

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