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 08月07日
 
選別思考 2484 
 
この違いは、発信元と受け元の形態の差ではないかと思われる。
舵鰭の発信元は独特で、二本のままで、一本にまとまらず、途中て広く繋がっていて、明らかに二本になる要素を見せている。
椎体の方が二本になる要素を見せているのに、舵帯の方が二本なのか一本なのかをハッキリさせていない。
たとえ舵鰭が二枚になっても、二本の舵帯は離れていない。
これは、椎体が血管棘的で分かれる要素や機能を発信していても、舵帯がかつての神経棘的な形態だった頃を失っていない。
機能的には二つに分かれる要素が、舵鰭の発信元にはある。
だが受け取る側の舵鰭の形態は、血管棘系的な別れ方ではない。
血管棘系的な別れ方でないなら、神経棘系的になっているのか。
確かに、神経棘系的になっている。血管棘的なら担鰭骨がない。
 
2017.08.07(Mon)  土佐錦魚TOP

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