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 08月04日
 
選別思考 2481 
 
親骨を吊ってしまいそうな歪みの反りが、反転へ至っている。
親骨は、吊られない丈夫さを求められている。
だが親骨の尾先は、吊られたり捩れたりする弱さを持っている。
親骨の尾先は、普通軟棘条になっていて棘条より軟条に近い。
それが、反転を大きくする効果にもなっている。
絵に描いた親骨の抑えは尾先までだが、実際はそうでもない。
棘条の親骨先と軟条先は、一体的に繋がっている。
そこには、尾先を抑えるものという作用を感じられない。
それは反転の遺伝子が現れた時に、尾先まで抑える遺伝子にはならなかったことになる。桁返り等への後の課題としている。
土佐錦魚も、幼魚のときにはランチュウ泳ぎをしている。
典型的な大阪ランチュウ系はその蘭鋳泳ぎをしないか、期間が短いか、下ろし方が少ない。それは先域の硬さを現している。
 
2017.08.04(Fri)  土佐錦魚TOP

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