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 08月03日
 
選別思考 2480 
 
*土佐錦魚の腰や筒の折れ下りと平付け
尾立ちは、開き尾和金になった時の立ち方が元になっている。
尾立ちは、尾柄や尾筒や腰の在り方によって変化している。
尾立ちは、腰や筒の折れ下りの度合いで変化している。
折れ下りが良くて締まりがあっても、尾立ちがあれば安定する。
尾立ちでない土佐錦魚は、安定する方が不思議なくらいになる。
前の平付けの不安定を、後の尾立ちで調整しがちになる。
前の平付けの不安定を、後の尾下りで調整しがちになる。
前の平付けの不安定を、後の上下で調整することは不可となる。
前の平付けの不安定を、尾座で調整することも許されていない。
では何が、前の平付けの不安定を調整しているのだろうか。
意外にも、反転と言うことになる。そして、抑えになる。
無理から生まれた歪みが進展して歪みを調整するに至っている。
 
2017.08.03(Thu)  土佐錦魚TOP

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