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 08月02日
 
選別思考 2479 
 
それが太った成魚になると、長さが背高へと取られてしまう。
背高へと取られて短くなった尾筒は、尾付きを高くしてしまう。
琉金は、山付けや大きな尾の垂れで、逆し向きを補っている。
土佐錦魚は、尾付が高くなると逆し向きやすい。
土佐錦魚は付き高や付き立ちを、土佐錦魚属方向としている。
それを補う山付けや尾の垂れも、土佐錦魚属方向としている。
ではなにで、逆し向きをさせないようにしているのだろうか。
土佐錦魚は琉金の丸さを得ていながら、腰から尾筒にかけて腹に巻きつくように
下り、尾付きが降りていることが求められる。
それは、琉金の成魚型の背の盛り上がりがあってはできない。
それは、琉金の成魚型の筒の詰まりがあってはできない。
腰から筒に幼魚形の余裕の長さを留めておかなくてはできない。
 
2017.08.02(Wed)  土佐錦魚TOP

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