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 08月01日
 
選別思考 2478 
 
土佐錦魚の中手では6対6で、ほぼ一対一になっている。
それでも丸手ではなく中手に見えるのは上見からの妙で、腰と尾筒が長さとして
捉えられてしまう上に、腹の出が絡んでくる。
そして長手になると、南京の比率に近づいていることが解る。
長手が痩せると和金体に近づき、太ると南京体に近づくことがよくある。
それでも比率は6対7にとどまっている。
これは、土佐錦魚の頭が大きいところから来ている。
琉金の比率は成魚型をもって6対6としている。
琉金でも幼魚型では6対5で頭の方が大きいい。
土佐錦魚は比率の面でも、琉金の幼魚型になっている。
琉金でも幼魚時代には、尾筒の長さが存在している。
 
2017.08.01(Tue)  土佐錦魚TOP

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